※検証時点での動作確認結果を記載したものであり、現時点での動作を保証するものではありません。詳細な仕様については各サービスの提供事業者へお問い合わせください。
HENNGE Oneでの設定
①HENNGE Oneにログインします。
②Access Controlの管理画面を開き、サービスプロバイダー設定 > +サービスプロバイダーの追加、を押します。
③「SSOするサービスを追加する」> OIDC(Open ID Connect) で、以下のRP設定をします。HENNGE One側のマニュアルも参考にしてください。
- サービス名:Privaco
- アプリケーションURL:https://app.privaco.jp/login/
- リダイレクトURI:https://app.privaco.jp/auth/organization-sso/callback
- 追加のリダイレクトURI:https://app.privaco.jp/auth/organization-sso/login/callback
- スコープ:openid, profile, email
- 署名鍵:ES256(推奨)
- ユーザーポータルへの表示:表示する(任意)
④RP設定を保存すると、Access Control管理画面 > サービスプロバイダー設定の一覧に、Privacoが表示されるようになります。Privaco > メタデータ、で表示されるクライアントIDとクライアント秘密鍵は、次のステップで使用します。
Privaco側の設定
⑤設定 > 法人 > SSO設定で「HENNGE One」を選択し、④で表示されたクライアントIDとクライアント秘密鍵をPrivaco側に貼り付け、保存します。
以上でSSOを利用するための設定は完了しましたが、ログインで使用するには、管理者を含む各ユーザーがSSOログインを有効にする必要があります。
設定 > 登録情報・セキュリティ > シングルサインオン「連携する」
