TOP法人利用Google Workspace/Google CloudでのSSO(シングルサインオン)
最終更新日 : 2026/02/12

Google Workspace/Google CloudでのSSO(シングルサインオン)

※検証時点での動作確認結果を記載したものであり、現時点での動作を保証するものではありません。詳細な仕様については各サービスの提供事業者へお問い合わせください。

Google側の設定

①https://console.cloud.google.com/auth を開きます。

②左側のメニューで、「クライアント」を選択し、「開始」または「クライアントを作成」を押します。

Google(SSO)1.png

③プロジェクト構成として、以下の情報を入力します。

  • アプリ名:Privaco
  • ユーザーサポートメール:ご利用のメールアドレスなど
  • 対象:「内部」にすることで、ドメインを限定することができます
  • 連絡先情報:ご利用のメールアドレスなど
Google(SSO)2.png
Google(SSO)3.png

④「作成」を押します。

⑤「OAuthクライアントを作成」を押します。

Google(SSO)4.png

⑥以下の情報を入力します。

  • アプリケーションの種類:ウェブアプリケーション
  • 名前:Privaco
  • 承認済みのJavaScript生成元:設定不要
  • 承認済みのリダイレクトURI①:https://app.privaco.jp/auth/organization-sso/callback
  • 承認済みのリダイレクトURI②:https://app.privaco.jp/auth/organization-sso/login/callback
Google(SSO)6.png

⑦「作成」を押すと、クライアントIDとクライアントシークレットが表示されます。コピーをしてPrivaco側に貼り付けるので、画面はそのままにしてください。

Privaco側の設定

⑧設定 > 法人 > SSO設定で「Google」を選択し、⑦で表示されたクライアントIDとクライアントシークレットを貼り付け、保存します。

以上でSSOを利用するための設定は完了しましたが、ログインで使用するには、管理者を含む各ユーザーがSSOログインを有効にする必要があります。
設定 > 登録情報・セキュリティ > シングルサインオン「連携する」