病気などが発生した際に、家族に情報を引き継ぐための機能です。デジタル遺産の引き継ぎなど、万一の備えとして最適です。フォルダごとに設定が可能で、以下の流れで実行されます。
1.あらかじめ、万一の際に当該フォルダにアクセスできるメンバー(以下、相続人)を指定します。指定する際、待機時間(相続人がアクセスを申請してから、実際にアクセス権限を得られるまでの時間)も設定します。待機時間を設定することで、意図しないアクセス付与を防ぐことが可能です。
設定 > 家族設定 > 当該フォルダ > もしもアクセス
2.万一が発生したタイミングで、相続人が「もしもアクセス」の申請をします。事前に設定された待機時間の経過後、または被相続人が承諾をした場合、当該フォルダへのアクセスが可能となります。被相続人が拒否をした場合はアクセス権は付与されません。
設定 > 家族設定 > 当該フォルダ > もしもアクセス申請管理 > 申請
